INFORMATION
はじめましての方は、こちらをお読みください。
石けんって、どうやって作るの?」という方に。簡単なご説明です。
2008.8.7 ネットストアお引越ししました!「心とからだに、おいしい石けん。STORE」
2007.09.14 第二回!石けん教室
今日はジム友に、石けん教室を開きました。
よく「石けんって作れるの!?」「どうやって作るの!?」と聞かれるので、
今日の石けん教室での写真で、簡単に石けんの作り方をご紹介していきたいと思います。


用意するものと材料
P1010185.jpg

ビーカー・マドラー・レードル・シリコンヘラ・泡だて器・温度計2本・ゴム手袋などなど。
エプロンも忘れずにつけましょう

P1010180.jpg

石けんの原料はオイルです。
私はだいたい、食用の植物性のオイル(オリーブオイル・米油・ココナッツオイル・パームオイル・
ハイオレックひまわり油・レッドパームオイル…)を使いますが、
人によってはラードを使ったり、馬油を使ったりします。

P1010183.jpg

手作り石けんに欠かせないのが、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)。
強いアルカリで、オイルを反応させて石けんに変える働きをします。
劇薬なので、印鑑を持って薬局で購入します。

さて、それでは作っていきましょう
P1010161.jpg

オイルを計量します。
作る石けんによって、何種類もオイルを組み合わせて使います。
必要なオイルを計量したら、湯せんで40度くらいに温めておきます。

P1010163.jpg

苛性ソーダを計量して、耐熱性のガラス瓶に入れます。
肌に触れると刺激になるので、ここからゴム手袋を着用します。
苛性ソーダはすぐに湿気を吸収してベタベタになるので、手早くね。

P1010165.jpg

計量した苛性ソーダに、必要な分量の水を加えて手早くかき混ぜます。
水を加えた瞬間に蒸気が上がって、一気に高温になります。
蒸気が目に入ったり、口から吸ったりしないよう注意。めがねとマスクを付けます。
P1010166.jpg

苛性ソーダ水溶液の温度とオイルの温度が40度くらいに揃ったら、
二つをゆっくり混ぜ合わせます。

P1010168.jpg

P1010171.jpg

P1010172.jpg

だんだん色が変わって、モッタリしてきます。
P1010173.jpg

生地が重たくなって表面に模様が描けるくらいになったら、色を付けましょう。
P1010175.jpg

今回は、紫とピンクと白の3色マーブルです
これを型に入れたら、ひとまず完成
P1010177.jpg


2,3日経ったら固まるので、型からはずします。
コレを一ヶ月以上寝かせて熟成させたら、やっと使えるようになります

手作り石けんって、意外と手間ひまかかるのですよ。
こうやって作った石けんだからこそ、愛着が湧くのです


←削除・編集時に使います
Secret ←管理人だけに公開

TrackBackURL
→http://delicioushiromi.blog90.fc2.com/tb.php/68-6fe3771c